購入したインスタコード(取り外し可能なカメラ用ストラップを取り付けている)

2025年12月の初め頃、インスタコードという「楽器」を買ってしまいました。60年ぶりに弾き語りに挑戦したくて。1本の指でコードが弾けるのなら可能かも!カッコよく右手を使うことは出来ませんし、「語り(歌)」もまだまだですが、どんどんはまりそうです。

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60年来の弾き語をインスタコードで実現させたい

私は楽器を習ったことがありません。音楽に接したのは、母親が歌ってくれた子守唄や文部省唱歌、小学校で習った歌、小学校3~4年生の合唱部で歌った歌、中学生以降に聞いた日本や世界の抒情歌、高校以降のフォークソング、大学1年生の時に混声合唱団で歌った歌、その後、一人で口ずさんでいた歌あたりが、「私が歌った全て」でした。そんなこともあって、音痴、リズム音痴だけれど歌が好きな「アラセブ」だったのです。15歳の頃にギター弾き語りをしたいと思いましたが、コードを押さえきれずに諦めました。それから、2025年12月までには60年が経っています。

歌を歌うことを再開したきっかけは、新型コロナ禍の下で、オンラインで合唱した歌などがyoutubeにあふれるようになったことです。ちょうど、お腹周りに脂肪がつき始め、深い呼吸をしていないことにも気が付き、ドローインが効果があると聞いて始めました。ところが、退屈な努力を毎日続けるのが大の苦手な私は、「そうか、歌を歌えばいいんだ」と考えて、外に声が漏れにくい風呂場や洗面所でしっかり腹式呼吸して歌い始めました。これは今も続いています。音楽を趣味として長く続けて来られた方には、「なんて不純な動機だ」と怒られそうですが、もともと歌は好きだったので、音楽というよりは「歌楽」を楽しんでいます。

2025年12月の初め頃、インスタコードを買ってしまいました。60年ぶりに弾き語りに挑戦したくて。確かにコードは弾きやすい。ただ、奥が深いことが分ってきました。これは卓球界の辺境(フロンティア)であるペン粒のように、歌の世界の辺境(フロンティア)ではないか、私自身が「実験できる」イノベーションの場があるのではないか、ペン粒と同じように楽しめるのではないかと思い始めています。。「語り(歌)」もまだまだです。どんどんはまりそうです。このどこまでハマるのか、自分でもワクワクしています。そのハマり具合を発信したいと思います。

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