購入したインスタコード(取り外し可能なカメラ用ストラップを取り付けている)と「かんぷれ」

 

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カンツォーネ「帰れソレントへ」の切なさは転調の繰り返し:それを一番簡単に弾き語れる楽器がインスタコード!  その秘密は「同主調転調(イ短調⇔イ長調)」 ⇒ 画像をクリック

目次
カンツォーネ「帰れソレントへ」の世界、歌詞とコードの複雑な関係
「帰れソレントへ」の転調と切なさの秘密はこの図で納得 「4」(♭VI)のつくる影の効果まで分かる 
美しい情景を短調で歌うことで余計に切なくなる1行目
君を想い、夢を見てしまう私の心を歌う、複雑なコード進行の2行目
明るい情景描写にマッチした長調のコード進行の3、4行目
明るい長調のコードの最後に「4(F)」(♭V)で一気に影が差す5行目
短調から長調に転じる6~7行目と短調で叫ぶ8行目:歌詞にそぐわない長調が余計に切なさを演出している
J-POPでもシューベルトの歌曲でも「同主調転調」
インスタコード奏者は「同主調転調」で作曲しよう

はじめに

2025年12月の初め頃、インスタコードという「楽器」を買ってしまいました。60年ぶりに弾き語りに挑戦したくて。1本の指でコードが弾けるのなら可能かも!カッコよく右手を使うことは出来ませんし、「語り(歌)」もまだまだですが、どんどんはまりそうです。

魔法の楽器インスタコードで、誰でも今すぐ「アーティスト」

「音楽を奏でる喜びを、もっと自由に、もっと多くの人と分かち合いたい。」 そんな思いから、このホームページでは魔法のような楽器「インスタコード」の魅力をご紹介しています。

最大の特長は、指一本で複雑なコードが押さえられること。 そして、Keyの上げ下げ(移調)がボタン一つで可能なことです。かつて一本のフォークギターで仲間と歌い、音楽から元気をもらったあの高揚感を、今、誰もがその手に入れられるのです。

  • 誰でも、今すぐ: 小中学生からシニア世代まで、音楽の経験を問わず「今すぐ、何とかなる」のがこの楽器の凄さです。
  • 実は「携帯シンセサイザー」。ギター、ピアノなど多くの音色、様々な弾き方が可能。移調だってできます。奥が深い楽器でもあります。
  • 元気が出る、楽しくなる、そして、元気を共有できる。
  • 分かち合うウェルビーイング: 私一人の楽しみに留めておくのは勿体ない。一人でも多くの人が、インスタコード一本で楽しさと元気を伝えていって欲しい。そういう思いでインスタコードの普及活動を始めることを宣言します(2026年2月)。

まずは、一本のインスタコードを手にしてみませんか?

「インスタコード」開発者の「ゆーいちさん」が「世界中の全ての人が、楽器を弾ける世の中を作ろう、こんなとんでもない目標をくそ真面目に考えて開発した」製品「かんぷれ」も下記のリンクから購入できます。(携帯ゲーム機風の音楽ガジェット:かんぷれ -KANTAN Play core-)。

アフィリエイト広告へのご理解とご協力のお願い 本サイトでは、私が実際に愛用したり、自信を持っておすすめできるインスタコードや関連商品を紹介しています。 ページ内のリンク(アフィリエイト広告)を経由して商品を購入いただくと、私に紹介報酬が発生します。 この報酬は、インスタコード普及活動、今後の記事執筆や動画制作の活動費として大切に活用させていただきます。皆様の温かい応援とご理解をいただけますと幸いです。上記広告からの購入には「直販サイトの特典」(1.お試し購入、2.特別価格のリモートレッスン、3.10%の紹介パートナー制度(アフィリエイト、4.その他期間限定特典)が適用されますので、是非ご利用ください。なお、特別価格のリモートレッスンをご希望の方は、「こちらの商品もおすすめです」の「個人レッスン(リモート)を「初回限定の40%OFF」で購入して下さい。

60年来の弾き語をインスタコードで実現させたい

私は楽器を習ったことがありません。音楽に接したのは、母親が歌ってくれた子守唄や文部省唱歌、小学校で習った歌、小学校3~4年生の合唱部で歌った歌、中学生以降に聞いた日本や世界の抒情歌、高校以降のフォークソング、大学1年生の時に混声合唱団で歌った歌、その後、一人で口ずさんでいた歌あたりが、「私が歌った全て」でした。そんなこともあって、音痴、リズム音痴だけれど歌が好きな「アラセブ」だったのです。15歳の頃にギター弾き語りをしたいと思いましたが、コードを押さえきれずに諦めました。それから、2025年12月までには60年が経っています。

歌を歌うことを再開したきっかけは、新型コロナ禍の下で、オンラインで合唱した歌などがyoutubeにあふれるようになったことです。ちょうど、お腹周りに脂肪がつき始め、深い呼吸をしていないことにも気が付き、ドローインが効果があると聞いて始めました。ところが、退屈な努力を毎日続けるのが大の苦手な私は、「そうか、歌を歌えばいいんだ」と考えて、外に声が漏れにくい風呂場や洗面所でしっかり腹式呼吸して歌い始めました。これは今も続いています。音楽を趣味として長く続けて来られた方には、「なんて不純な動機だ」と怒られそうですが、もともと歌は好きだったので、音楽というよりは「歌楽」を楽しんでいます。

2025年12月の初め頃、インスタコードを買ってしまいました。60年ぶりに弾き語りに挑戦したくて。確かにコードは弾きやすい。ただ、奥が深いことが分ってきました。これは卓球界の辺境(フロンティア)であるペン粒のように、歌の世界の辺境(フロンティア)ではないか、私自身が「実験できる」イノベーションの場があるのではないか、ペン粒と同じように楽しめるのではないかと思い始めています。。「語り(歌)」もまだまだです。どんどんはまりそうです。このどこまでハマるのか、自分でもワクワクしています。そのハマり具合を発信したいと思います。

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