
購入したインスタコード(取り外し可能なカメラ用ストラップを取り付けている)

2025年12月の初め頃、インスタコードという「楽器」を買ってしまいました。60年ぶりに弾き語りに挑戦したくて。1本の指でコードが弾けるのなら可能かも!カッコよく右手を使うことは出来ませんし、「語り(歌)」もまだまだですが、どんどんはまりそうです。
魔法の楽器インスタコードで、誰でも今すぐ「アーティスト」
「音楽を奏でる喜びを、もっと自由に、もっと多くの人と分かち合いたい。」 そんな思いから、このホームページでは魔法のような楽器「インスタコード」の魅力をご紹介しています。
最大の特長は、指一本で複雑なコードが押さえられること。 そして、Keyの上げ下げ(移調)がボタン一つで可能なことです。かつて一本のフォークギターで仲間と歌い、音楽から元気をもらったあの高揚感を、今、誰もがその手に入れられるのです。
- 誰でも、今すぐ: 小中学生からシニア世代まで、音楽の経験を問わず「今すぐ、何とかなる」のがこの楽器の凄さです。
- 実は「携帯シンセサイザー」。ギター、ピアノなど多くの音色、様々な弾き方が可能。移調だってできます。奥が深い楽器でもあります。
- 元気が出る、楽しくなる、そして、元気を共有できる。
- 分かち合うウェルビーイング: 私一人の楽しみに留めておくのは勿体ない。一人でも多くの人が、インスタコード一本で楽しさと元気を伝えていって欲しい。そういう思いでインスタコードの普及活動を始めることを宣言します(2026年2月)。
まずは、一本のインスタコードを手にしてみませんか?
※「インスタコード」開発者の「ゆーいちさん」が「世界中の全ての人が、楽器を弾ける世の中を作ろう、こんなとんでもない目標をくそ真面目に考えて開発した」製品「かんぷれ」も下記のリンクから購入できます。(携帯ゲーム機風の音楽ガジェット:かんぷれ -KANTAN Play core-)。
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60年来の弾き語をインスタコードで実現させたい
私は楽器を習ったことがありません。音楽に接したのは、母親が歌ってくれた子守唄や文部省唱歌、小学校で習った歌、小学校3~4年生の合唱部で歌った歌、中学生以降に聞いた日本や世界の抒情歌、高校以降のフォークソング、大学1年生の時に混声合唱団で歌った歌、その後、一人で口ずさんでいた歌あたりが、「私が歌った全て」でした。そんなこともあって、音痴、リズム音痴だけれど歌が好きな「アラセブ」だったのです。15歳の頃にギター弾き語りをしたいと思いましたが、コードを押さえきれずに諦めました。それから、2025年12月までには60年が経っています。
歌を歌うことを再開したきっかけは、新型コロナ禍の下で、オンラインで合唱した歌などがyoutubeにあふれるようになったことです。ちょうど、お腹周りに脂肪がつき始め、深い呼吸をしていないことにも気が付き、ドローインが効果があると聞いて始めました。ところが、退屈な努力を毎日続けるのが大の苦手な私は、「そうか、歌を歌えばいいんだ」と考えて、外に声が漏れにくい風呂場や洗面所でしっかり腹式呼吸して歌い始めました。これは今も続いています。音楽を趣味として長く続けて来られた方には、「なんて不純な動機だ」と怒られそうですが、もともと歌は好きだったので、音楽というよりは「歌楽」を楽しんでいます。
2025年12月の初め頃、インスタコードを買ってしまいました。60年ぶりに弾き語りに挑戦したくて。確かにコードは弾きやすい。ただ、奥が深いことが分ってきました。これは卓球界の辺境(フロンティア)であるペン粒のように、歌の世界の辺境(フロンティア)ではないか、私自身が「実験できる」イノベーションの場があるのではないか、ペン粒と同じように楽しめるのではないかと思い始めています。。「語り(歌)」もまだまだです。どんどんはまりそうです。このどこまでハマるのか、自分でもワクワクしています。そのハマり具合を発信したいと思います。
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