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これは、雑煮を食べながら、親父が毎年詠んだ(と言うのも変)、もう少し品のない川柳を思い出しながら思いついたものです。そうしたら、子守唄や文部省唱歌を歌ってくれたおふくろ、何故か生まれる直前に産着を着た姿を夢で見た弟のことも浮かびました。芋づる式に、ほとんど兄のような存在だった6歳上のおじさんが、よく怪談をしてくれたこと、父がたの祖父と山道で野兎に出会って捕まえたこと、「かわうそ」と呼ばれていたと自慢していた親父に魚とりを教えてもらった(けれど全然上達しなかった)ことなども思い出します。
ふるさとを思い出す静かなお正月を、武蔵野のマンションで過ごしています。
by ウェルビー