大谷翔平や山本由伸は文句なくすごい。学びたいことも満載。佐々木朗希は背負ったものの大きさと悲壮感と「ガラスのエース」的な「魅力?」があって、これも悪くない。しかし、今年は、メジャー最弱のチーム、前評判最悪の村上宗隆、米国短大から出発して這い上がって5月25日にメジャーデビューした西田陸浮。この「辺境三拍子」が揃ったらもう応援するしかない!村上宗隆が「ルーキー」?日本の三冠王だぞ。しかし、西田陸浮は正真正銘の這い上がり。

 西田陸浮、who? Sportivaの「「プロ野球選手と経営者」の二足のわらじ MLBホワイトソックス傘下でプレーする西田陸浮が向上させたい指標は?」(https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/mlb/2025/04/17/post_12/)が分かりやすい。「 もともとの渡米の目的が、野球を続けることと並び、経営者になることだった西田陸浮は、プロ入りと同時に株式会社「ワンハネ」を設立。留学をサポートすることを目的に作った会社だが、その後もアイディアが次々と浮かび、社員を増やして自らのもうひとつの本業「プロ野球選手」に支障をきたさない範囲で事業を広げている。」

 今年はMLBが2倍楽しい。日本のプロ野球も頑張れ!「ウソ、村上の抜けたヤクルトが首位」というのも含めて楽しめそうだ。色々あるけれど、しっかり問題にはしっかり向き合い、頑張れ、日本のプロ野球も。

by へん粒/インスタコード弾き語りすとヒデ